餅つき

正月を迎えるにあたり、漢はやらなければならない事がある・・・

『男は黙って餅つき』

今年を締めくくる、また新年を迎えるために白寿園では今年も餅つきを行いました。
日本の高齢化と時を同じくし、白寿園の餅をつく職員も高齢化し危機的状況であり、35㎏というもち米を死力を尽くしてつき上げる。まさに戦。

「よいしょ」「よいしょ」とリズミカルに漢達の威勢のよい掛け声が冬空に響き渡り、屋内では女性たちが搗き上がった餅を手際よく鏡餅や丸餅に丸めていく。
その様子をニコニコと利用者様が側で見守り昔話に興じる。
日本の風物詩がここにはまだ残っている。

地域では伝統・文化が少しづつ減ってきている中でこのような場所は貴重になってきているのかもしれない。