認知症初期集中支援チーム

杏風会では、荒尾市より認知症初期集中支援チーム事業の委託を受けております。

認知症初期集中支援とは?
認知症が疑われる早期の段階から対応を図ることで、認知症の症状が悪化しないようにサポ
ートを行います。認知症になっても、住み慣れた場所で長く暮らしていけることを目的にしています。荒尾市の委託を受けた白寿園の専門スタッフが自宅に訪問し、生活上でお困りのことがないかなどをお伺いし、その後自宅での自立生活が継続できるようにサポートを行っていきます。
サポートの内容  
1、 家庭訪問 お話を伺ったり、健康状態に異常がないか確認します。
(初回は必要に応じて荒尾市包括支援センター職員と一緒に訪問します。)
2、 相談連絡体制の紹介、状況に応じた必要な支援の提供を行います。
3、 家族支援(対応方法のアドバイスなど)を行います。
4、 病院の案内や受診のお手伝いをします。
5、 お薬や診断のこと等、認知症サポート医からの支援があります。
6、 認知症や介護のこと、将来への不安など何でもご相談に応じます。

「こんな方がいらっしゃいませんか?あれっ?と思う事がありませんか?」

認知症の初期の段階では、ご本人やご家族も気づいていないことがあります。
みなさまからのご連絡いただく場合には、十分な配慮をもって情報を漏らすことは致しません。

初めは「荒尾市から委託を受けて個別訪問をさせていただいている。」とお伝えし、初めての訪問や連絡を行っております。

認知症のことでお困りのことや心配なことなどありましたら、何でもご相談ください。

荒尾市認知症初期集中支援チーム 白寿園
〒864-0021 荒尾市一部2122番地 白寿園内
Tel 0968-68-5322 / 0968-68-0176  Fax 0968-68-7355
受付担当者: 西岡  /  新保