新しいユニット棟ができました

6月23日、ユニット棟(9名)が完成しました。

建設に併せ、電力やCO2の削減、感染症予防を目的に自然エネルギーを利用した「地中熱利用換気システム」を導入。このシステムは、地下5ⅿの温度(16℃)を利用し、
外気から取り入れた空気を地下に埋設したパイプ内を通し冷却(または加温)及び浄化した空気を室内に取り込むことで夏はほんのり涼しく、冬はほんのり暖かく、かつ綺麗な空気の住環境で利用者様が生活を送る事が出来ます。
室内は白を基調とした、木の温もりを感じる作りになっており間接照明を多く取り入れ明るい雰囲気です。壁には絵や時計が飾られ、ベランダには花が咲き利用者様の生活に華を添えます。素晴らしいハード面が出来き、職員も負けない様にこれからもケアに励みたいと気持ちを引き締めています。