タイ国研修生の受け入れがありました

3月にNPO法人ふくし・ぶんか未来ネット熊本様主催のタイ国立タマサート大学学生 社会福祉現場宿泊研修があり、白寿園では3/12~3/22まで、ミューシックさん、マックさん、通訳でカイガイさんが、宿泊研修を体験されました。
初日のオリエンテーションでは緊張からか言葉も少なかったですが、高齢者福祉を学びたいとの意欲的な姿勢が伝わってきました。
二日目以降は、ユニットやグループホームの現場研修をされ、日課の掃除、食器洗い、洗濯等、自ら積極的に手伝われ、家庭的雰囲気の中で終始笑顔で過ごされ、タイではこのような環境は無いのですごく勉強になりますとの感想がありました。
通訳の方も初めての経験で、施設の雰囲気に慣れるまですこし
時間がかかったようでしたが、日に日に笑顔と言葉も多くなり、最後には利用者、スタッフとも通訳を通し、会話が弾んでいたようです。
研修で学ばれた事や体験された事を将来の目標に向けて、役立たて頂ければ嬉しく思います。