タイ国研修生の受け入れがありました

ふくし・ぶんか未来ネット熊本様主催のタイ国立タマサート大学学生 社会福祉現場宿泊研修があり、白寿園では3/16~3/23まで、トンヌンさん、スリールンさん、通訳でペアさんが、宿泊研修を体験されました。
白寿園では、介護保険制度や流れ、ソーシャルワーカー、ケアマネージャーの役割や違いについて等の質問を多くされていました。また認知症研修会に参加され、様々な事に関心を持ち熱心に写真も撮られていました。
DSCN7949通訳のペアさんも日本語だけでなく漢字にも精通されておられ、私たちの伝えたいことがしっかり伝わり、コミュニケーションもうまく図れたのではないかと思います。また、いつも笑顔でおられ、日本の文化に馴染もうとされているのが伝わってきました。
研修最終日には感想として「家族のような存在だった、言葉が通じなくても暖かい気持ちが心に通じた」と言っていただき、私たちも大変嬉しい気持ちになりました。
タイに帰られてからも今回の研修を活かし、それぞれの場所でご活躍されることを願っております。