おれんちのカフェ(認知症カフェ)

認知症カフェとは・・・

別名オレンジカフェ認知症の方と家族、地域の方、専門職等の誰もが参加できる場所であり、気軽にお話や相談ができ、安心して過ごせるところです。

認知症の人の数は、高齢化の進展とともに増加しており、今や誰にとっても、自分のこととして考える必要がある身近な病気となっています。
そして、その認知症という病気は初期の段階から本人とその家族を巻き込んで、程度の差こそあれ、混乱や不安、葛藤をもたらすことも少なくありません。
そのことで、本人や家族の気持ちを消極的にさせてしまい、周りに迷惑をかけてしまう等という思いから、自宅に引きこもり、本人・家族だけで問題を抱え込んでしまうことがあります。

159184認知症の方やその家族の葛藤や不安を軽減するために、オレンジカフェの存在が身近な地域にあることが求められており、そのため白寿園でも認知症カフェを取り組むことにしました。

荒尾市第一号の認知症カフェは、自分の家みたいに立ち寄って欲しいという思いで、
「おれんちのカフェ」と名付けました。

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場 所 〒864-0021 熊本県荒尾市増永字京侍2687番地17
白寿園グループホーム、駐車場向い「白寿の家」にて
目 的 認知症の方やその家族、地域の方、専門職等の誰もが参加できる場所であり、気軽にお話や相談ができ、安心して過ごせるところです。
荒尾市の委託事業になります。
開 所 日 時 ※毎週木曜日 午前10時~13時
ご 案 内 お茶うけのお菓子がついて、お茶やコーヒー、紅茶のおかわり自由です。思い思いにおしゃべりして、出入りも自由、趣味活動も自由参加。
認知症の人やそのご家族、お一人暮らしの方をはじめ、地域にお住まいのどなたでも、安心してお寄りいただけます。
認知症への不安やご家族の心配など、専門のスタッフがご相談に応じます。認知症や介護についてのミニ研修会も随時に開催いたします。
カフェ以外の時間でも、寄り合いの場所として必要に応じて活用いただけます。
ご利用料金  150円